栄養学だけ学べば大丈夫?

犬猫の食事の勉強!というと「食材の栄養学!」となる方は少なくないようです。

以前の私自身も同じことを思っていましたし。

 

 

ですが、現在のCADOGDELIでは

 

栄養学と共に「愛犬愛猫の体の仕組み」「内臓の動き」も

同時に学んでいただくというセミナースタイルを取らせていただいております。

確かに

 

「栄養学」は人としても身近ですし、

「生物学」「生化学」となると・・・「難しそう・とっつきにくそう」というイメージを

持たれる方も少なくはないと思います。

 

実際、私は学生の頃「生物学」は好きでも「科学」はとても苦手でしたし

・・・・なんせ、学校を卒業してもう数十年。(笑)

 

「専門用語」どころか、「学校で習う生物の仕組み」ですら

正直、忘れていることも多かったですから

 

「生物の内臓の仕組み」を

須崎獣医師から学ぶ際に、初めは苦戦したというのも正直なところです。(苦笑)

私は、栄養学を勉強されている方を否定しているわけではありません。

それはそれで知っている方がいいこともたくさんあります。

 

でも少しずつ、「体の仕組み」がわかるようになると

 

個人的には

 

「体の仕組みをわかってこそ、栄養学の勉強がとても役立つ」

「変な情報に振り回されない」

 

というのを、日々実感していたりもします。

栄養学と一緒に内臓の働きを学ぶことで

 

「消化を良くするために、絶対にご飯はフードプロセッサーにかけて食べさせてください」

「下痢は消化が悪いから起こる事で、そんな子はおかゆ状にしなくてはならない」

「硬いものを食べさせると、消化器官がぼろぼろんいなる」

「水を飲ませすぎると、水中毒になる」

「手作りごはんはカルシウム不足になるので

犬猫のご飯には、必ず骨や。卵殻パウダー、卵の殻ごとあたえなくてはならない」

 

などの、港によくある話に惑わされずに済むのです。

セミナーでも、その時その時のご質問でオプション的に

色々なお話をさせてもらっておりますが

「受ければ、受けるほど納得します~!」

「栄養素のこと考えすぎていて、体の仕組みで見落としていることがたくさんでした」

 

なんて、嬉しいお話を頂くこともあります。

是非、普段の生活では聞きなれずとっつきにくい分野ではあるかもしれませんが・・・(笑)

栄養素だけでなく「身体や内臓の仕組み」

少しだけでもいいので、チャレンジしていただければと思います。

 

CADOGDELI 近日セミナー

5月9日(水)猫の手作りごはん始め方講座

5月19日(土) 食育初級クラス:飼い主様が押さえておきたいフィラリアのことと血液検査

5月23日(水) 食育初級クラス:飼い主様が知っておきたい愛犬愛猫の熱中症対策

5月26日(土) 愛犬のお料理教室・実習クラス

6月2日(土)食育中級講座:手作りごはんの色々な疑問講座

6月13日(水) ペット食育協会®入門講座

 

その他のセミナースケジュールはこちら。

CADOGDELIセミナー

 

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